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玉木宏のブラジリアン柔術のきっかけは?岡田准一と始めた3つの理由

あの俳優の玉木宏さんが2026年の欧州柔術大会で銅メダルを獲得し、大きな脚光を浴びているって、そもそも柔術!?

やってたなんて知りませんでした!

初耳でした!

遅れてたよ…

46歳という年齢を感じさせないバイタリティはいったいどこから来るのか!?

岡田准一さんが柔術してるの知ってたんですが、なんと!
盟友だったんですね!

またまた知らなかった・・

柔術の世界へ踏み出す決定的なきっかけとなったのは、そこだったらしいんですよ!

と言うことで、本記事では、ストイックな挑戦の理由やメダルまでの軌跡を徹底解説!

俳優業と両立させるための独自の工夫についても詳しく紐解いていきます!

 

岡田准一から10年以上誘われ続けた過去

玉木宏さんがブラジリアン柔術を始めたきっかけなんですが、

なぜ伝統の「柔術」ではなくブラジリアン柔術だったのか?

  • 実戦性とアクション適応:UFCブーム以降、世界的に証明されたグラウンドでの優位性
    侍役や殺し屋役「相手を倒さず制圧」するシーンに直結。
  • 伝統柔術よりブラジリアン柔術の方がアクション俳優のニーズ(寝技中心、安全、長く続けられる)にマッチしたから選んだんです

 

UFCとは?

UFCは世界最大の総合格闘技(MMA)団体で、1993年に始まったブラジリアン柔術(BJJ)と深い関係があり、初代UFCでBJJのホイス・グレイシーが優勝し、寝技の強さを世界に証明以来、UFCファイターの多くがBJJを必須スキルとして練習しています

 

きっかけは意外にも長年の友人である岡田准一さんの熱心な誘いだったんです。

岡田准一さんといえば、自身も黒帯を持つほどの柔術家として知られていますが、2010年代はじめ頃から撮影現場の合間を縫っては、玉木さんを柔術の世界へ熱心に誘い続けていたそうですよ。

らっぴー
らっぴー
誘われてみたい感じもする・・・

 

当初、玉木さんは俳優業の多忙さや、以前から取り組んでいたボクシングに力を入れていたこともあって、なかなか首を縦に振らなかった!なぜなら

格闘技としては難易度が高く、「中途半端な気持ちでは足を踏み入れられない」というプロ意識があったゆえの葛藤があったのでは?とも…

しかし、2022年に「今こそ始めるべき時だ」と直感したと言います。

らっぴー
らっぴー
岡田さん、仲間ができちゃったんだね!

40代に入り、「体力的にも精神的にも新しい挑戦が必要だ」と感じた玉木さんは、年齢を重ねたからこそ「自分を試すタイミング」だと考えたそうです。

わたしの感想

格闘技をやらないわたしでも、若い人たちの中に入ってくのは相当な覚悟と勇気が必要だったと容易に想像できますね!(と想像したものの、玉木さん余裕だったりして…)

 

撮影現場で若手に囲まれる中で、自分自身の「伸びしろ」を確認したかったという心理もあったのでしょう。

2023年当時の心境↓

「アクションにも興味があるので、そのためには日ごろからやっておいたほうがいいだろうし、できないように見せるのはきっとできると思うけど、できるように見せるのは本当にやってなければできない。やってたら楽しくなりすぎて試合まで出た」と語っています

江口洋介さんから「危ないでしょう、役者に戻れないかもしれないっていう恐怖心は?」と聞かれ、「なかったですね」と即答。
会場で岡田准一さんと話していて、「お芝居する感覚に似ているというか、コンバッチ(試合開始の掛け声)が、その瞬間よーいスタートって掛けられてる感じ」と興奮を明かした

 

TBS系「中居正広の金曜日のスマイルたちへ」のインタビューより

(2023年9月22日放送)

長年の信頼関係があったからこそ、岡田准一さんの「柔術は一生の財産になる」という言葉が重みを持って響き、ついに柔術の道場へ足を踏み入れたんですね。

人との繋がりが、新たな挑戦への扉を開くこともあるんですねぇ…

単なる趣味の域を超えて、人生の新たな柱を見つけた瞬間だったと言えるでしょうね!

 

柔術歴2年で青帯を掴んだ驚異のスピード

一般的に、ブラジリアン柔術で青帯を取得するには2〜3年かかると言われています。

しかし、玉木さんは2020年に始めた柔術を、わずか2年後の2022年に青帯を獲得後、2026年には紫帯で国際大会銅メダルという、驚異的なスピードで成長を遂げていったんですね!

通常、白帯から紫帯への昇格には5年以上かかるケースも珍しくないため、この進歩は驚異的だそうです!

 

この背景には、15年以上続けていたボクシングで培われた、優れた身体能力とフィジカル、そしてボクシングで磨いたパンチの精度やフットワークを、柔術のグラウンド戦に応用しているそうです

特に対戦相手の重心を見極める「観察眼」は、長年のリング経験が活きているポイントと言えるかもしれません。
所属ジム「ARTA BJJ広尾」の指導者も、「彼の集中力は異常で1回の練習で10回分の吸収をする」と、その才能を高く評価しているんです

ジムの公式インスタグラム(2023年投稿)でも、その様子が紹介されていて、練習量も週5〜8回と噂されており、短期間での技術習得を裏付けています。

早朝から道場にこもり、汗だくになりながら基礎の打ち込みを繰り返す姿を想像してみてると・・あぁ、だからか!だからこれを才能というんだな「努力」というね。

だから、これほどの成長を遂げられるんですね!

納得です!

一方で、短期間での上達は怪我のリスクも伴いますが、彼は徹底したボディケアでその壁を乗り越えてきました。

  • 2年で青帯獲得のスピード
  • ボクシング経験が活きている
  • 週5~8回の練習量も

家族との時間を削らずに練習する工夫

玉木宏さんは、妻である木南晴夏さんや、お子さんとの時間を最優先にしているといいます。

そのうえで、柔術の練習を両立させている!

2024年の雑誌インタビューで本人が明かしたところによると、「家族が寝ている早朝5時から7時に道場に行く」という、ストイックなスケジュールを組んでいるそうで、朝の静まり返ったリビングを抜け出し、一人黙々と道場へ向かう姿には並々ならぬ決意が感じられますよね。

 

週末も家族との時間を確保するために、平日の隙間時間を活用して練習!

多忙な俳優業に加え、育児もしっかりとこなす「イクメン」じゃないですか!

木南晴夏さんは「彼の挑戦を応援したい」と語っており、家族の理解が世界大会出場への大きな原動力になったと言えるでしょう。

夫婦間で家事の役割分担を明確にし、お互いの自己実現を尊重し合っている姿は理想的ですね。

2026年のIBJJFヨーロピアン出場前には、お子さんから「パパ、頑張って!」と送り出されたエピソードがSNSで話題になりました。

こうした応援があるからこそ、過酷な減量や激しい練習にも耐えられたのではないでしょうか?

わたしの感想

家族の支えって大きいですね!
だからこそ、困難な挑戦も乗り越えられるんだな!
これは全く独りよがりの趣味ではない、家族全員で掴み取ったメダルなのだと胸を張って言えると思いましたね!

 

年収1億円超えでも道場では一門下生

推定年収1億円を超えるトップ俳優と言われている玉木宏さん。
道場では一切のプライドを捨て、年齢や職業に関係なく学ぶ姿勢を貫いているといいます

ジム内では20代の一般人に抑え込まれ、タップ(降参)を繰り返すことも日常茶飯事だそうで…でも、なるほど華やかな映画の世界とは真逆の、汗と泥にまみれた「現実」に身を置くことを彼はむしろ楽しんでいるのかもしれませんね。

2023年のインタビューで本人は

「道場ではただの生徒」

「負けるたびに学ぶことが多い」

と語っていて、ある練習では、年下の相手に一本負けした直後に「次はどう返すか」を熱心に質問する姿が目撃され、指導者からも「謙虚さが強さの源」と評価されているんですよ。

芸能人であれば個別レッスンを選びがちですが、あえて一般クラスで揉まれることを選んだ点に、彼の本気度が伺えますね。

 

この泥臭い経験が、彼の穏やかで謙虚な人間性をさらに深め俳優としての深みにも繋がっていると分析されています。

役作りにおいて「弱さ」を表現する際にも、道場での挫折経験がリアルな演技に反映されるかもしれません。

地位や名声に驕(おご)らず、常に学び続ける姿勢が、本当に素晴らしいとおもいませんか?

マットの上では肩書きは通用しないという潔さが、彼をさらに強くさせているのでしょう。

 

生涯スポーツとして柔術を極める覚悟

玉木宏さんが柔術にここまでハマった理由は、「一生かかっても極められない奥深さ」にあると言います。

2026年の大会後、インタビューで「50代、60代になっても黒帯を目指して戦い続けたい」と長期的なビジョンを語りました。

単なる一過性のブームではなく、人生の後半戦を共に歩むパートナーとして柔術を選んだようです。

国際ブラジリアン柔術連盟(IBJJF)のデータによると、黒帯取得者の平均年齢は30代後半〜40代前半ですが、玉木さんは年齢を理由に妥協せず挑戦を続ける姿勢を示しています。
柔術を通じて「挑戦の価値」を体現する彼の姿は、多くのファンに人生の第2章を輝かせるインスピレーションを与えているのではないでしょうか。
ブラジリアン柔術は、単なる格闘技ではなく「チェスのような頭脳戦」とも称されるスポーツです。

ブラジリアン柔術は身体能力だけでなく、相手の動きを予測し、戦略を立てる知性が求められるといいます

玉木宏さんが短期間で青帯、紫帯と昇格できた背景には、俳優業で培った集中力や役作りでの分析力が活かされている可能性が高いですよね。

また、柔術は年齢を重ねても続けられる「生涯スポーツ」として世界中で人気があって、IBJJF主催の大会ではマスタークラス(30歳以上)に多くの参加者が集まります。

生涯を通じて続けられるスポーツがあることは、精神的な安定にも繋がるはずです。

らっぴー
らっぴー
なんだかやってみたくなっちゃった!僕にもできるかな?

 

玉木さんが46歳で銅メダルを獲得したマスター4クラス(46〜50歳)は、技術と経験がものを言うカテゴリーであり、彼の努力が際立つ結果と言えるでしょう。

柔術の帯昇格はポイント制や指導者の評価に基づくため、試合結果だけでなく日々の姿勢も重要です。

玉木さんの謙虚さが評価された一因とも考えられます。

いくつになっても新しいことに挑戦し、成長し続ける玉木宏さんの姿は、私たちに勇気を与えてくれますよね。

これからの彼のさらなる飛躍に、ますます期待が高まるばかりですね!

  • 生涯スポーツとして挑戦
  • 年齢を理由に妥協しない
  • 挑戦の価値を体現する姿

 

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