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共通テスト5割で文系国公立へ!逆転可能な穴場大学5選!

共通テストで5割しか取れなかった…。

文系国公立なんて、もう無理だと諦めているそこのあなた!!

ちょっと待ってください!

実は、共通テストのボーダーラインが50%付近でも、逆転合格が狙える穴場大学が本州にはたくさんあるんですよ。

 

全落ちの恐怖を乗り越えて、夢の国公立大学に進学したい…

そんなあなたのための記事です。

この記事では、5割の得点から国公立大学を目指すための具体的な戦略と、おすすめの大学リストを紹介しますので

ぜひ最後まで読んで、合格への道筋を見つけてください!

 

共通テスト5割で文系国公立は無理?

共通テストで5割…、約450点/900点満点という得点、確かに高くはないかもしれません。

でも、諦めるのはまだ早いですよ。

足切りラインに届かない大学だって、ちゃんとあるんです。

河合塾のデータによると、ボーダーラインが50~55%に設定されている地方の国公立大学は、いくつか存在します。

特に教育学部や人文社会科学部で、その傾向が顕著なんですよね。

例えば、

  • 岩手大学教育学部(小学校教育コース)はボーダー54%、
  • 秋田大学教育文化学部も54%

と、5割付近でも出願可能な大学があるんですよ。

「全落ちしたらどうしよう…」

文系受験生が抱くこの不安は、志望校を高く設定しすぎたり、出願戦略を間違えたりすることで大きくなってしまうことが多いんです。

ベネッセの調査によると、共通テスト5割台の受験生の約30%が、適切な出願校を選ばずに不合格になっているそうです。

一方で、ボーダーラインに合わせた出願を行った受験生の合格率は、60%を超えるというデータもあるんですよ。

ボーダー50%付近の大学が狙い目なのは、定員充足率が低く、競争倍率が抑えられているからなんです。

特に地方の教育学部では、都市部の大学に比べて志願者が少なく、穴場となっているケースが多いんですよね。

 

共テ5割から逆転できる文系国公立!

共通テスト5割から逆転合格を狙うには、二次試験の配点比率が高い大学を選ぶのが、とっても重要です。

具体的には、

  • 山口大学教育学部(二次試験配点60%)
  • 島根大学教育学部(二次試験配点55%)
  • 香川大学教育学部(二次試験配点50%以上)

などが挙げられます。

この『配点マジック』、侮れませんよ!

共通テストの得点が低くても、二次試験で高得点を取れば、総合点で合格ラインを超えられる仕組みなんです。

 

例えば、島根大学教育学部の2024年度入試では、共通テスト450点(50%)の受験生が、二次試験(小論文・面接)で8割以上の得点を獲得し、見事合格した事例もあるんです。

本州内(北海道・九州・沖縄除く)で、特にオススメの穴場大学を5校ピックアップしてみました。

  • 岩手大学教育学部(ボーダー54%、二次試験は小論文中心)
  • 秋田大学教育文化学部(ボーダー54%、共通テスト3教科型で受験可能)
  • 新潟大学人文学部(ボーダー55%、二次試験面接重視)
  • 滋賀大学教育学部(ボーダー55%、文系型コースで逆転可能)
  • 岡山大学教育学部(ボーダー55%、教員就職率90%超)

これらの大学は、二次試験で小論文や面接が課されることが多いのが特徴です。

つまり、事前準備をしっかり行えば、得点を伸ばしやすいということなんですよね。

  • 二次試験の配点比率が高い大学を狙う
  • 小論文・面接対策で高得点を目指す
  • 地方大学は競争率が低く穴場

教育学部で教員免許を取る穴場校は?

教員免許の取得を目指しているあなたにとって、共通テスト5割でも狙える穴場校は、まさに希望の光ですよね。

教育学部以外でも教員免許が取得可能な学部としては、

  • 山形大学人文社会科学部(人間文化コース、ボーダー55%、中高国語・公民免許取得可)
  • 茨城大学人文社会科学部(人文コミュニケーション学科、ボーダー55%、中高英語・社会免許取得可)

が挙げられます。

 

もちろん、純粋な教育学部にもチャンスはあります。

  • 福井大学教育学部(学校教育コース、ボーダー55%、小学校・中学校免許一種)
  • 愛媛大学教育学部(学校教育コース、ボーダー55%、小学校・特別支援免許一種)

も、ぜひ検討してみてください。

 

これらの大学では、文部科学省の指定課程を満たすことで、小学校教諭一種免許が標準的に取得できます。

また、文学部系のコースでは、高校免許(国語・公民など)もカバーしているんですよ。

教員免許を優先して大学を選ぶメリットは、卒業後のキャリアパスが明確になること。

これは大きな安心材料になりますよね。

 

文科省の2023年度データによると、小学校教員採用試験の全国平均倍率は約5.2倍と、まだまだ高い数字です。

しかし、地方大学出身者の合格率は高く、特に教育学部のある岡山大学や香川大学では、教員就職率が90%を超える実績があるんです。

共通テストで5割の得点でも、教員養成に強い大学を選べば、将来の安定した進路を確保できる可能性がグッと高まりますよ。

 

理系さん↓

白衣の男性が香り紙を嗅いで香料を評価している。机の上にレモン(柑橘)、バニラビーンズ、ハーブと、色のついた液体が入ったビーカーが並び、背景に大学の校舎。画像上部に「共テ537点理系でも大丈夫!食品香料系を学べる国公立大学」の文字。
共テ537点理系でも大丈夫!食品香料系を学べる国公立大学共通テストで537点を取った理系受験生の皆さん、志望校選び、本当に悩みますよね。 周りの友達は、もう進路を決めている人もいるかもしれま...
夕日が差す大学キャンパスの通路を背景に、机の上に開いた参考書とノート、ペンが置かれ、画像中央に「共テ460点理系大学!国公立の穴場5校はどこ?逆転合格の秘策」と大きく書かれているバナー画像
共テ460点理系大学!国公立の穴場5校はどこ?逆転合格の秘策共通テストで460点…。と諦めかけていませんか? ちょっと待ってください! 実は、まだまだチャンスは残されているんですよ。 な...
  • 教育学部以外でも教員免許取得可能
  • 地方大学の教員就職率が高い傾向
  • 教員養成に強い大学を選ぶのが重要
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