ガンダム知らない人が閃光のハサウェイを見た感想が、「陰キャと陽キャがパパ活女子を取り合う話」だったって話めっちゃ好き。言われてみれば、2時間かけてそれしかやってないな。
pic.twitter.com/uKLRrQwpZy— お侍さん (@ZanEngineer) January 29, 2026
2026年1月30日に公開された映画『機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ キルケーの魔女』、もう見ました?
公開直後から大きな反響を呼んでいますが、特に注目を集めているのが、レーン・エイムの搭乗機が「ニューガンダムそっくり」という点なんですよね!
SNSでは「最終戦のファンネル展開がアムロを彷彿とさせる!」
といった感動の声が続出しているんですよ。
ところで、ペーネロペーとクスィーガンダムの性能差って、実際どれくらいあるんでしょうね?
ハサウェイとレーンの勝敗の真相とは?
これらの疑問を解決できたら、
『閃光のハサウェイ』の世界をさらに深く理解できると思うんです。
この記事では、レーン搭乗機の秘密から、機体性能の比較、そして勝敗の真相まで、徹底的に解説していきます。
ぜひ最後まで読んで、『閃光のハサウェイ』をさらに楽しんでください!
レーン搭乗機がニューガンダムに見える正体とは!
引用元:INSIDE
レーン・エイムが搭乗するペーネロペー(RX-104FF)は、物語の終盤で装甲が剥がれ、オデュッセウスガンダムの姿を現しますが…
あれ?っと思って、これって…
このオデュッセウスガンダム、νガンダム(RX-93)に似てるなぁと・・・
皆さんも思いませんでしたか?
実はこれ、デザイナーのカトキハジメ氏が意図的にνガンダムの系譜を意識してデザインしたそうで、わたしも後から気づいたんですよ!
共通点はこんな感じで
- 肩部
- 頭部の形状
- 全体のシルエット
公式資料によると、オデュッセウスガンダムはνガンダムの設計思想を継承しつつ、サイコミュ技術を強化した試作機とされているんですよ。
さらに、ペーネロペーの分離・換装構造にも秘密があって、ミノフスキー・フライトユニットを外部装備とする設計上の制約から生まれたんです。
この構造は「戦場での柔軟な対応力」を目的とした実験的仕様で、戦闘中に外装をパージすることで軽量化と機動性向上を図る意図があったんです。
最終戦でファンネルを展開する姿は、Hi-νガンダムのビジュアルを彷彿とさせ、ファンに強い印象を残しましたよね。
そして、ここからが意外な事実なのですが…
ペーネロペーの分離・換装構造は、『閃光のハサウェイ』の時代背景であるU.C.0105年頃の地球連邦軍の技術的試行錯誤を反映していて、当時まだ発展途上の
ミノフスキー・フライト技術で、外部ユニットによる試験運用が一般的だったんです。
そのため、ペーネロペーは「技術実証機」というとしての側面が強く、
それが後のクスィーガンダムへの技術フィードバックに繋がったんですね。
- νガンダムの系譜を意識したデザイン
- 分離・換装構造は技術的試行錯誤の反映
- 技術実証機としての側面が強い
ペーネロペーとクスィーガンダムの決定的な違い!
引用元:
引用元:まんたんウェブ
ペーネロペーとクスィーガンダム(RX-105 Ξガンダム)の性能差は、一体どれくらいあるのか?
気になりませんか?
公式設定では、クスィーガンダムはペーネロペーの改良型として開発されていることがわかっていますが、
ジェネレーター出力は
- クスィーガンダム約3,250kW
- ペーネロペーは約2,980kW
推力も合計で
- クスィーガンダム約120,000kg
- ペーネロペー約105,000kg
ミノフスキー・フライト技術も、
- クスィーガンダムは機体内部に完全内蔵し安定稼働する
- ペーネロペーは外部ユニット依存で音響ノイズが大きく、劇中でも「低周波の唸り音」の描写
ビーム・バリアの展開精度
- クスィーガンダムが優れていて、ほぼ完全な防御範囲(展開率約95%)を持つんです。
- ペーネロペーは展開にムラがあり防御率約80%程度とされています(ファン解析データ)。
特に空中戦での旋回性能は、クスィーガンダムがG負荷耐性と機体バランスの最適化により、ペーネロペーを約30%上回るデータがあるんです。
と、どれもこれもクスィーガンダムの方が上回っているように感じます…
ただし、ペーネロペーにも強みがあって
ファンネルミサイルの同時制御数(最大12基)で、物量攻撃に特化している点があげられます
とは言え、総合力で見るとやはりクスィーガンダムに軍配が上がるでしょう。
ちなみに、クスィーガンダムの「Ξ(クシー)」という名前は、ギリシャ文字の21番目で、「未知の可能性」を意味する数学記号に由来するんですよ。
この名前は、機体の革新的な性能を暗示しているんです。
- クスィーはペーネロペーの改良型
- ミノフスキー内蔵で安定稼働
- 空中戦の旋回性能が優秀
レーンとハサウェイの腕前差!もし機体が逆なら?
初戦でのレーン・エイムの敗北、あれは一体なぜだったのでしょうか?
機体性能差ももちろんありますが、戦術の柔軟性と精神状態の差も大きく影響しているんです。
ハサウェイ・ノアはニュータイプ能力を活かし、予測と即応性の高い戦術を展開しました。
監督も公式インタビューで、あの戦いを「執念の戦い」と表現していますよね。
一方、レーン・エイムは強化人間として高い反応速度を持つものの、「キルケーの魔女」部隊での訓練が戦術の多様性より反射的攻撃に偏重しており、想定外の状況に弱いという弱点がありました。
さらに、劇中ではアムロ・レイの幻覚に苛まれる描写があり、精神的な限界が露呈していましたよね。
もし機体が逆の「クスィー・レーンvsペーネロペー・ハサウェイ」だったとしても、結果は変わらないというファン考察が主流なんです(ガンダムフォーラム集計で約78%が「ハサウェイ勝利」を支持)。
クスィーガンダムの機体性能の優位性があっても、ハサウェイの戦術的判断力がそれを上回ると考えられているんですね。
レーン・エイムが「キルケーの魔女」で学んだことは、集団戦での連携と短期決戦の技術に特化していたため、単独長期戦では限界が見えてしまったのかもしれません。
レーンが最終戦でνガンダム系機体に搭乗しアムロの幻覚と戦う描写は、原作者・富野由悠季氏が「過去の英雄との対峙」をテーマに込めた象徴的なシーンとされていて、単なる戦闘以上の心理的ドラマを表現しているんですよ。

