【速報】内閣府公用車の“信号無視”交通事故、偶然居合わせた人のドラレコが見つかる
あまりにも“完全に避けられない展開”すぎると話題に https://t.co/eor4PAY530 pic.twitter.com/7qKtYTCqRj
— 滝沢ガレソ (@tkzwgrs) January 24, 2026
2026年1月22日、東京のど真中で信じられないような事故が起きてまたか?
と思いませんでしたか?
内閣府の公用車が信号無視をし、6台もの車が巻き込まれる多重事故が発生、1人の方が亡くなられ、8人の方が負傷するという大変痛ましい事件があったのですが
「公用車がそんな運転をするなんて、まさか!」
と、ネット上では驚きと怒りの声が溢れたのと同時に、なぜこのタイミング?という声も一部でささやかれています・・・
総理官邸からわずか300mという場所で起きたこの事故、他人事ではありませんよね。
この記事では、一体何が起こったのか、そして運転手はどんな人物なのか、事故の真相を徹底的に解剖していきます。
最後まで読んでいただくことで、みえてくるものもあると思います
この事故から私たちが何を学ぶべきか?
内閣府公用車が港区で事故って本当?
【車6台絡む事故】内閣府の公用車が赤信号無視し交差点に突っ込む、1人死亡・8人重軽傷 東京https://t.co/8L7FmD2Fso
内閣府の公用車が乗用車と衝突し、そのはずみで乗用車がタクシーや対向車線のゴミ収集車にぶつかるなど、合わせて車6台が絡む事故があった。この事故でタクシーの乗客が死亡した。 pic.twitter.com/8kiWpBQgbV
— ライブドアニュース (@livedoornews) January 22, 2026
2026年1月22日の午後6時35分頃、東京都港区赤坂1丁目の特許庁前交差点で、本当に内閣府の公用車が事故を起こしてしまったんです。
外堀通りでの出来事で、信じられないことに、赤信号を無視して交差点に突っ込んだそうですよ。
警視庁の発表によると、公用車は国会議事堂方面から下り坂を、法定速度を大幅に超えるスピードで走っていたとのこと。
しかも、赤信号になって1分以上経ってる(完全に赤)にもかかわらず交差点に進入したというから、驚きですよね。
ブレーキ痕もほとんどなかったそうで、右手から来たワゴン車に激突後、タクシーやごみ収集車、高級車などと次々に衝突してしまったんです。
引用元:産経新聞
この事故で、タクシーに乗っていた32歳の明石昇さんが亡くなられましたこと
心よりお悔やみ申し上げます。
その他にも、20代から60代の男女8人が重軽傷を負うという、大変な惨事となってしまいました。
事故直後から、X(旧Twitter)上では
- 「公用車が信号無視なんてありえない」
- 「まるで暴走族だ」
といった声が相次ぎ、現場の動画や目撃証言が拡散されていて、まさかこんなことが起きるなんて、誰も想像していなかったのではないでしょうか。
【現場の状況】#交通情報 外堀通り 東京都港区赤坂1丁目 特許庁前交差点付近 破片散乱タクシーやゴミ収集車などからむ多重事故で規制渋滞1月22日 #港区 #赤坂 #溜池山王 #虎ノ門 #霞ヶ関 : ニュース速報あれこれ総合 https://t.co/CmBmmc3PXR #NHK #交通事故 パッカー車 事故渋滞迂回 pic.twitter.com/jlCgXC1GBk
— 災害火災画像速報ニュース2 (@Gt8VUlzRG7buafO) January 22, 2026
- 港区で内閣府公用車が事故
- 赤信号を無視して交差点に
- 死者1名、重軽傷者8名発生
信号無視をした運転手の正体は!
内閣府公用車の黒の同型プリウスの生前画像と死亡画像#内閣府#高市早苗 pic.twitter.com/5g8CQ6sxNt
— hidexcom (@hidexcom) January 23, 2026
この事故を起こした内閣府公用車の運転手ですが、69歳の男性であることが判明しています。
内閣府から委託を受けた民間会社のドライバーさんだったそうですよ。
警視庁によると、運転手自身もろっ骨を骨折するなどの重傷を負い、現在入院中とのことです。
名前や詳しい個人情報は、被害者や関係者への配慮から公表されていません。
事故当時、後部座席には50代の男性2人が同乗していたそうですが、内閣府の関係者とみられています。
こちらも骨折などの重傷を負っているとのことです。
公用車は業務中で、特定の要人を乗せるための移動中だった可能性も指摘されていますが、警視庁は「同乗者の詳細や移動目的については捜査中」とコメントしています。
ドライブレコーダーの映像から、信号無視と速度超過はほぼ間違いないとされており、急病やペダルの踏み間違い、意識喪失といった可能性も含めて、自動車運転処罰法違反(危険運転致死傷)容疑で捜査が進められているそうです。
委託会社の名前はまだ公表されていませんが、ネット上では「管理責任はどうなっているんだ」という批判の声が高まっています。
当然の疑問ですよね。
わたしの感想
事故を起こした車の方、普通に考えたら真っ先に運転手の急病を疑うけど、本当いつものことながら、今回も事故に関わった運転手、委託会社、関わった車両、被害にあった内閣府関係者等の情報はうやむやにされてしまうのではなかろうか?
- 運転手は69歳の男性
- 民間会社のドライバー
- 危険運転致死傷容疑で捜査
内閣府公用車の事故現場は港区のどこ?
内閣府の公用車、時速60キロ超で赤信号で進入か 赤坂9人死傷事故https://t.co/sSXbT8V1cW
ドライブレコーダーの映像などから、公用車は赤信号の交差点に進入したとみられ、 目立ったブレーキ痕も確認されていない。
法定速度の時速60キロを超えていた可能性があるという。… pic.twitter.com/SwkgHr2zno
— 朝日新聞デジタル速報席 (@asahicom) January 23, 2026
事故が起きたのは、東京都港区赤坂1丁目の特許庁前交差点、外堀通りという場所、ここは総理官邸から直線距離で約300mという、まさに官公庁街の中心部で、
- 国会議事堂
- 内閣府
- 特許庁
など、日本の重要な政府機関が集まっているエリアなのです。
そして平日の夕方は通勤や業務の車で非常に交通量が多い場所ということ!
警視庁の交通統計によると、この交差点は1日に約3万台もの車が通過する交通の要所だということです。
過去5年間で小規模な接触事故は12件報告されていますが、今回のような死傷者が出る大規模な事故は初めてだそうです。
現場は比較的見通しの良い直線道路ですが、下り坂になっているため、速度超過には注意が必要なエリアとされています。
事故後、現場は大渋滞となり、目撃者によると「車が2回転するほどの衝撃だった」という証言も出ていることから、事故の凄まじさが伝わってきますね!
公用車が信号無視で大事故を起こした背景には、委託ドライバーの高齢化問題や管理体制の不備があるかもしれません。
がしかしですよ、
本当に「ドライバーの高齢化問題」でかたずけていいのか?
ここに慎重にならなければ、真相は簡単に闇の中となりえますよね。
内閣府をはじめとする政府機関の公用車は、コスト削減のために近年、民間委託が増加しているんです。
しかし、ドライバーの選定基準や健康管理が十分に行われているのか、専門家の間でも疑問視する声が上がっています。
今回の事故で急病説も出ていますが、ドライブレコーダーの普及によって、事故原因の特定が以前より正確に行えるようになった点は注目すべきですよね。
公用車は緊急時以外、原則として一般車両と同じ交通ルールを守る義務があります。
違反時には厳しい処分が課せられることが法律で定められていることを、覚えておきましょう。
内閣府公用車の事故は本当に「ただの事故」なのか?
よく「今回の事故って本当にただの事故?」
という疑問の声を耳にします…
結論から言うと、現時点では「ただの事故」の可能性が最も高いと言えます。
しかし、いくつかの点において、「絶対に裏がない」とは言い切れない部分もある…
それは一体なぜなのでしょうか?
詳しく見ていきましょう。
運転手が委託会社の69歳である点についてですが、内閣府の公用車運転手の多くが民間委託で、高齢者が多いのは事実です。
しかし、
- 「なぜこの会社なのか」
- 「選定過程に政治的圧力はなかったか」
は、外部からは一切わかりません。
・・
後部座席に乗っていた内閣府関係者2名についても同様です。
- 誰だったのか
- どんな役職なのか
- 事故当時の目的は何だったのか
一切公表されていません。
ただの一般職員か、それとも閣僚級・政治家関係者かによって、話が変わる可能性も否定はできないのです。
1/25追記
乗っていた官僚については、内閣審議官級の2名で、日本成長戦略本部所属の大物官僚だそうです。
高市早苗氏(経済安全保障担当大臣や総理候補として知られる政治家)と近い関係で、彼女が重用するメンバーとして国会などで答弁を務めていたとの報道があります。
高市氏自身もこの事故にショックを受けているようです。
事故現場が官邸から300mという近距離であることも、偶然にしては「タイミングが良すぎる/悪すぎる」と見る人もいるかもしれませんね?
また、事故翌日になっても
- 運転手の所属会社名
- 運転手の氏名
- 後部座席乗員の詳細
がほとんど出ていない点も気になります。
これは「被害者保護」「捜査への影響考慮」という側面もありますが、省庁関連の事故では異例に情報統制が効いていると感じる人もいるかもしれません。
とは言え、「裏がある」と決めつける証拠は今のところゼロです。
相変わらず、真実追求無し無報道で終わりのマスコミ無惨
横転するほどのスピードで逃げたひき逃げ運転手。
それでも、不起訴。
真実、正義と常にに主張する
NHK、TV朝日、TBS、
真実、正義はどこに、国会議事堂近くで財務省公用車の死亡ひき逃げ事故、男性運転手を不起訴に。 pic.twitter.com/iGiLmO2ugD
— ペンギンマン (@cocteau20015) September 17, 2024
2024年の財務省公用車によるひき逃げ事故
政党・省庁・企業・他国家関連の具体的な接点を示す情報は一切出てきていません。
事故直後の報道も「高齢運転手の過失」「委託制度の問題」が主で、政治的陰謀論はネットの一部でしか見られません。
これらの情報を総合的に考えると、「ただの事故」の可能性が圧倒的に高いと言えます。
一方で、「絶対に裏がない」と断言できる材料もないのが現状です。
- 現時点では「ただの事故」の可能性が高い
- しかし「絶対に裏がない」とは断言できない
- 今後は捜査の進展と追加報道を待つ必要あり

