共通テストで460点…。と諦めかけていませんか?
ちょっと待ってください!
実は、まだまだチャンスは残されているんですよ。
なぜなら、戦略次第では、地方の穴場大学で逆転合格も夢ではないからです。
十分に狙える国公立理系大学を5校、徹底的に解説していきます。
さらに、合格するための秘策も伝授しますので、ぜひ最後まで読んで、夢の大学生活を掴み取ってくださいね!
共テ460点でも理系大学の国公立に行ける?
共通テストで460点というと、満点の900点から考えると、得点率はおよそ51%になります。
理系受験生の平均点と比較すると、少し厳しい数字かもしれませんね。
でも、諦めるのはまだ早いです!
国公立大学の理系学部の中にも、ボーダーラインが50〜55%程度の大学は
確かに存在します!
特に地方大学や後期日程では、このスコアでも十分にチャンスがあるんですよ。
理系受験生にとって重要なのは、数学IA/IIBと理科2科目(物理・化学など)です。
これらの科目は配点が高く、ここでしっかりと得点を確保できれば、二次試験での逆転も十分に可能です。
河合塾のデータによると、国公立理系学部の平均ボーダーは約60%ですが、偏差値45〜55の大学では、50%台前半でも合格圏内に入るケースが少なくありません。
受験生の約30%がこの得点帯に集中している
というデータもあるため、競争は決して楽ではありませんが、戦略次第で十分に突破可能ですよ。
まさに、ここが腕の見せ所です!
共通テスト5割で狙える理系穴場大学5選!
それでは、共通テストのボーダーが50〜55%程度で狙える国公立大学を、5校厳選してご紹介しますね。
これらのデータは、河合塾・ベネッセの2023-2024年度推定値に基づいています。
- 秋田大学 理工学部(物質科学・機械システム):ボーダーは45〜55%、偏差値は40〜5です。
二次試験では数学・理科が重視され、配点比率が約40%を占めます。
後期日程では共通テストの比重が下がるため、460点でも逆転のチャンスがありますよ。倍率は約1.5〜2.0倍と比較的低めです。 - 福井大学 工学部(機械・システム工学):ボーダーは50〜55%、偏差値は45〜50です。共通テスト3教科型が選択できるのがポイント。
二次試験の配点は約30%となっています。
地方枠推薦もあり、就職率は北陸圏で高い(約90%)のが魅力です。
倍率は1.5倍前後と穴場と言えるでしょう。 - 島根大学 総合理工学部(物質科学):ボーダーは50〜55%、偏差値は45〜50です。
後期日程でのボーダーが低いのが特徴で、共通テスト460点圏内でも合格者が多数出ています。
二次試験は小論文や面接が含まれる場合があるので、対策が必要ですね。
倍率は約1.8倍です。 - 徳島大学 理工学部(理工一括入学):ボーダーは48〜55%、偏差値は45〜50です。
共通テスト重視型と二次試験型の選択肢があります。
夜間主コースも狙い目かもしれません。
倍率は約1.5〜2.0倍で安定しています。 - 鳥取大学 工学部(機械工学):ボーダーは50〜55%、偏差値は45〜50です。
二次試験の配点比率は約35%。
数学・理科の基礎固めが鍵となります。
倍率は1.5倍程度と低く、地方受験生に人気です。
これらの大学は、共通テストの得点が5割程度でも、二次試験での挽回が可能な配点設計になっているのが大きな特徴なんですよ。
ぜひ、自分に合った大学を見つけてくださいね。
わたしの感想
わたしはまず大学に進んでしまう事が重要だとおもうんです、なぜなら本気でその方向に進むなら、個人的には大学のブランドは関係ないと思うからです
- 秋田大学:後期で逆転のチャンス
- 福井大学:穴場で就職率も高い
- 島根大学:後期日程が狙い目!
- 徳島大学:夜間主コースも検討
- 鳥取大学:地方受験生に人気!
共テ460点の理系受験生が逆転合格する秘策!
さて、ここからは逆転合格のための秘策を伝授していきます!
重要なのは、戦略をしっかりと立てること!
まず、
- 前期日程ではボーダーの低い大学を狙う
- 後期日程でさらにチャンスを広げるスケジュールを組む
のがオススメです。
河合塾の分析によると、二次試験の配点比率が30〜40%以上の大学を選ぶと、共通テストの失点をカバーしやすいそうです。
具体的な対策としては、
- 数学IA/IIB
- 理科
2科目の過去問を徹底的に解き、基礎を固めることが必須です。
ベネッセの調査では、460点帯の受験生が
二次試験で平均20〜30点アップさせるケースが多い
というデータもあるので、短期集中で対策すれば十分に間に合いますよ。
加えて、小論文や面接が重視される大学
(例えば、島根大学)では、過去の出題傾向を分析し、模擬面接で対応力を磨くのが効果的です。
さらに、私立大学との併願も視野に入れてみましょう。
共通テスト利用入試で
- 芝浦工業大学(ボーダー50〜60%)
- 東京電機大学(45〜55%)
を候補に挙げるのも一つの安全策と言えるでしょう。
地域密着型の大学(例えば、愛知県なら中京大学・名城大学)も倍率が低めで狙い目です。
- 二次試験の配点比率を確認!
- 過去問を徹底的に分析する
- 小論文・面接対策も行う
- 私立大学との併願も検討
- 地域密着型大学も視野に!
共通テスト460点というスコアは、一見すると厳しい現実に思えるかもしれません。
しかし、地方国公立大学の理系学部には、実は「隠れたチャンス」が豊富に眠っていて、都市部の有名大学に比べて、地方大学は受験生の志願者数が少ない傾向にあり、倍率が1.5〜2.0倍程度に抑えられることが多いんですよ。
少子化の影響で、一部の大学では定員割れを防ぐために、後期日程のボーダーを意図的に低く設定しているケースも見られます(文部科学省のデータ参照)。
理系学部は数学・理科の専門性が特に求められるため、共通テストの英語や国語が苦手でも、二次試験で挽回する余地が大きいのもポイントです。
豆知識ですが、地方大学は地元企業との連携が強く、就職率が意外と高い(福井大学工学部の就職率は約90%)
という点も見逃せません。
受験生の皆さんが知らないだけで、実はコスパの良い進学先が揃っているんですよね。
ぜひ、この記事を参考に、自分だけの逆転合格ストーリーを実現してくださいね!
応援していますよ!

