青汁ベビーのインパクト強し!笑
てんちむこと橋本甜歌が、2026年8月2日に自身のYouTubeチャンネルで第2子の妊娠を公表しました。
お腹の子どもの父親は、夫で実業家の三崎優太です。
てんちむは「今、青汁ベビーを妊娠してます」と、三崎優太のかつての愛称「青汁王子」にかけて報告しました。
てんちむ「青汁ベビーを妊娠してます」
第2子妊娠中と公表https://t.co/c7SGsWboB1てんちむは、2024年にシングルマザーとして第1子を出産したと報告。2026年3月28日に三崎氏と連名で結婚を電撃報告し、話題を集めた。 pic.twitter.com/51YOsnXR7b
— モデルプレス (@modelpress) August 2, 2026
一方、夫婦は妊娠発表の直前に別居していることも明かしています。
結婚からまだ半年ほど。
このタイミングで「別居」と聞けば、夫婦仲を心配した人もいたはずです。
しかし、てんちむの説明によると、別居の主な理由は不仲ではなく、妊娠中の生活への配慮でした。
では、第2子の妊娠と別居には、どのようなつながりがあったのでしょうか?
「青汁ベビー」という言葉の意味や三崎優太との別居理由、電撃婚から現在までの流れを順番に見ていきましょう。
てんちむが第2子妊娠をさらっと公表
まず印象に残るのは、妊娠発表のあっさりとした伝え方。
てんちむは2026年8月2日、自身のYouTubeチャンネルに「妊娠糖尿病に引っかかった〜」と題した動画を公開しました。
動画では妊娠糖尿病の検査について話す中で、突然こう明かしています。
「妊娠すると妊娠糖尿病って検査を受けるじゃないですか、再検査したんですけどたぶんね絶対引っかかっていると思う」
そして、その流れで「第2子妊娠してます」と公表しました。
著名人の妊娠発表といえば、写真や長文のメッセージを添えて大々的に報告するケースも少なくありません。
ところが、てんちむの発表は驚くほどあっさり。
本人はその理由について、「著名人の妊娠報告とか、出産報告とか結構胃もたれじゃない?」と話しています。
そのため、「本当にさらっと報告させてもらいます」という形を選んだようです。
重大発表として構えるのではなく、日常の話題の延長で妊娠を明かす。
飾った言葉より、普段のテンションのまま伝えたかったのでしょう。
視聴者から体型の変化を指摘するコメントがあったことにも触れ、「実は10キロくらい体重が増えていて」と説明しました。
ただし、動画公開時点で妊娠週数や出産予定日などの詳しい情報は明かされていません。
妊娠糖尿病についても、本人が再検査の結果を「たぶん引っかかっていると思う」と話した段階です。
妊娠糖尿病と正式に診断されたと公表したわけではありません。
本人の予想と、確認された事実は分けて受け取る必要がありますね。
「青汁ベビー」の父親は三崎優太
ここで気になるのが、「青汁ベビー」という言葉の意味。
てんちむは動画の中で、「今、青汁ベビーを妊娠してます」と話しています。
「青汁ベビー」とは、夫である三崎優太との子どもを指す表現です。
三崎優太は、かつて「青汁王子」の愛称で知られた実業家。
その呼び名にかけて、てんちむらしい軽い言葉で第2子の父親を明かしました。
つまり、第2子の父親については推測や噂ではありません。
てんちむ本人が、夫の三崎優太であると明言しています。
てんちむには、2024年に出産した第1子の男の子がいます。
当時は子どもの父親を公表せず、シングルマザーとして育てていくことを明かしていました。
その後、長年の友人だった三崎優太と結婚。
今回の妊娠によって、新たな家族を迎えることになります。
「青汁ベビー」という言葉だけを見ると、少しふざけた表現にも聞こえるかもしれません。
ただ、妊娠の報告を大げさに演出したくないという本人の考えを踏まえると、あえて重くなりすぎない言葉を選んだのでしょう。
かしこまった報告ではなく、自分たち夫婦にしか使えない表現で伝えた。
その一言に、二人の距離感も表れているように見えるんですよね。
別居の理由は不仲ではなく妊娠への配慮
そして、最も心配を集めたのが夫婦の別居です。
てんちむは第2子妊娠を発表する少し前、2026年7月28日ごろに公開した動画で、三崎優太と別居していることを明かしていました。
結婚発表から約4カ月。
入籍から数えても半年ほどでの別居だったため、夫婦関係を心配する声が出たのも無理はありません。
「電撃婚の次はスピード別居なのか」と受け取られても、不思議ではない流れでした。
しかし、てんちむによると、別居の中心的な理由は夫婦の不仲ではありません。
第2子妊娠を公表した動画で、次のように話しています。
「別居婚の理由って、本当に私の妊娠がメインなんですよ」
さらに夫婦仲についても、「本当に仲が悪かったり、ちょっとムカつくことがあったらさ、シメシメと思うんですけど、本当に青汁が気を遣ってくれる」と説明しました。
別居という言葉だけが切り取られると、どうしても関係悪化を想像してしまいます。
ただ、今回のケースでは、妊娠中のてんちむが過ごしやすい環境を優先した別居ということなのでしょう。
三崎優太は多忙な中でも、てんちむをグランピングへ連れて行くなど、息抜きの時間を作っているそうです。
てんちむは、多いときには週3回ほど連れて行ってくれたと話していました。
この説明を聞く限り、夫婦関係を終わらせるための距離ではありません。
むしろ、妊娠中に無理をさせないため、生活の形を一時的に変えているように見えます。
世間では、夫婦は同じ家で暮らしているほうがうまくいっていると思われがちです。
逆に、別々に暮らしていると、それだけで危機のように受け取られます。
けれど、妊娠中は体調も生活リズムも普段とは大きく変わるもの。
同居という形を守ることより、母親が落ち着いて過ごせる環境を優先したのであれば、それも現実的な選択です。
今回、人々が引っかかったのは、別居そのものではなかったのかもしれません。
説明がない段階では、「妊娠」「別居」「結婚半年」という情報が、夫婦不仲の物語としてつながって見えた。
妊娠発表によって、その印象が少し変わったというわけですね。
電撃婚から第2子妊娠までの時系列
ここで整理しておきたいのが、電撃婚から第2子妊娠までの流れ。
てんちむと三崎優太の結婚は、長年の友人関係から突然夫婦になるという、かなり印象的な展開でした。
二人の歩みを時系列で整理すると、次のようになります。
- 2024年:てんちむが第1子となる男児を出産。
- 2026年1月1日:三崎優太がてんちむへプロポーズ。
- 2026年1月30日:二人が入籍。
- 2026年3月28日:Instagramで結婚を正式発表。
- 2026年7月28日ごろ:てんちむが別居を公表。
- 2026年8月2日:てんちむが第2子妊娠を公表。
二人は2026年3月28日、それぞれのInstagramで結婚を発表しました。
連名の文書では、「これまで長年の友人だった」と説明。
2026年1月1日に「運命の赤い稲妻が落ち」、三崎優太がプロポーズしたと明かしています。
かなり独特な表現ですが、それだけ短期間で二人の関係が動いたということなのでしょう。
友人として長く付き合っていたからこそ、長い交際期間を設けずに結婚へ進む決断ができた可能性もあります。
結婚発表後は、三崎優太がベビーカーを押す家族写真や、夫婦でサウナを楽しむ様子など、家庭での日常もたびたび公開されていました。
その様子からは、順調な新婚生活を送っているように見えていたはずです。
だからこそ、7月末の別居発表は意外に受け止められました。
さらに数日後、第2子妊娠を公表。
外から見ると、結婚、別居、妊娠が一気に押し寄せたように感じます。
ただ、本人たちの中では、すべてが別々の出来事だったわけではないのでしょう。
妊娠を中心に、生活の形を変えていた。
そう考えると、一連の流れも違って見えてきます。
ニュースだけを順番に追えば、波乱の夫婦生活にも見えるでしょう。
一方、本人の説明まで聞くと、家族が増える前に環境を整えている途中とも受け取れるんです。
妊娠週数や出産予定日は公表された?
では、妊娠週数や出産予定日はどこまで明かされているのでしょうか?
2026年8月2日時点で、てんちむは第2子の妊娠週数や出産予定日を公表していません。
子どもの性別についても明かされていないため、現時点で確認できるのは主に次の内容です。
- 第2子を妊娠している。
- 父親は夫の三崎優太。
- 体重が約10キロ増えている。
- 妊娠糖尿病の再検査を受けた。
- 別居の主な理由は妊娠中の生活への配慮。
- 妊娠週数と出産予定日は未公表。
動画タイトルには「妊娠糖尿病に引っかかった〜」とあります。
ただし、動画内では本人が「たぶんね絶対引っかかっていると思う」と話した段階でした。
正式な検査結果や治療の有無までは公表されていません。
そのため、現時点で「妊娠糖尿病になった」と断定することはできません。
また、体重が10キロほど増えたことから妊娠時期を推測する声が出る可能性もありますが、体重の変化だけで妊娠週数を判断するのは難しいところです。
本人が明かしていない以上、出産時期を決めつける材料はありません。
今回の発表で分かったのは、てんちむが第2子を妊娠し、その父親が三崎優太であること。
そして、話題になっていた別居が、少なくとも本人の説明では夫婦不仲を主な理由としたものではないことです。
「青汁ベビー」という言葉の軽さとは裏腹に、てんちむは妊娠中の体調や生活環境と向き合っている最中なのでしょう。
夫婦が同じ家にいるかどうかより、どの形なら無理なく家族を続けられるのか。
二人が選んでいるのは、世間から分かりやすく見える夫婦像ではなく、今の自分たちに合った暮らし方なのかもしれません。

